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パリの法隆寺

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プリティウーマンinパリ

休暇を利用して、友人がパリに遊びに来ておりました

フランス語教室で知り合ったみよこさん

パリは4度目

たまたま私の渡仏直後の良いタイミングに休暇がぴったりあっていて

嬉しいご縁です



出発前から気にかけてくださって

入りきらない荷物をたっぷり持って来ていただきました


なんとなんと、それだけではなく

彼女の宿泊するスーパーリッチなホテルに2泊させてもらい、

ビストロやレストランへ、タクシーで巡るパリへと

連れ出してもらいました



全く、これこそプリティウーマンです



ちょうどヨーロッパ文化遺産の日という、

普段は入れない文化施設に無料で入れる日だったので、

パリ市庁舎で市長さんの実際のお部屋をみたり記念撮影したり、

学生気分でソルボンヌ大学に潜入したり


入場を待つ間、いろんなお話をしました

今まで聞いていなかった過去の話

誰でもトントンと成功して行く訳ではないんですね

手に入ったものもあれば、手に入れられなかったものもある

なんでもは上手く行かないけれど、

自分で自分を満足させてあげられるかどうか

ここぞ、という時に努力ができるか

そういう力が必要だなあ、と思いました




ビストロとレストランはフランス語の先生オススメの2軒へ

1日目の夜はとってもサンパで男前勢揃いのバスティーユのビストロ

2日目夜はサンジェルマンデプレの小さなレストラン

パリに来て初めて外食しました!大満足

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夜、タクシーの窓から眺めるパリは、

メトロやバスや徒歩とは違って

しっとりと贅沢な大人の街

ああ、今こんなに綺麗な街に住んでいるんだな

どこから眺めるかで、景色の見え方が変わります




違う世界を見せてくれる友人に感謝

とっても楽しかったなー!

人との出逢いで世の中が広がります

そして私もそんな人になりたいものです

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by nanaoparis | 2015-09-30 08:00 | パリ日記

日曜日の朝ごはん


現在、日本人のマダムとフランス人のムッシュのお家に

間借りしています

ホームステイではないので、基本的に生活はセパレート

でも、なんだかんだとご飯を作ってもらったり、

調味料をシェアしてもらったり

渡仏後の手続きで分からないことは教えてもらったり

はたまたマルシェの美味しいお店、バゲットならここ、

パンオショコラならここ、なんて教えてもらったり



マダムはアーティスト

芸術の話、これまでの人生の話など

含蓄豊かなお話をたくさん聞かせてもらっています

ムッシュは映画、音楽、写真、文学と私の好きなものに

めっぽう詳しくて、とっても文化的な環境です

昨日はテレビでグスターボ・ドゥダメルのコンサートを聞き

今日はTALKING HEADSの映像を流してくれました

我ながら本当にツイてます



さて、他人のお家にポコンと居座っているのは(それも異文化の)

それだけでも大変興味深いもの

今までほとんどの時間を実家で暮らしていたので、

自分では、生まれ育ってきたリズムが当たり前だと思っていました

ところが生活のリズムやルールにはたくさん違いがあります



その中でも特に良いなと感じたのが、日曜日の朝食

2人の朝食は毎日定番メニュー

台所の朝食用テーブルで食べています

でも日曜日は別


マダムはいつものコーヒーではなくカフェオレを用意し

ムッシュは近所のお気に入りのパン屋さんへパンオショコラを買いに行きました

真っ白な食器を用意し、2階へ

今日はラジオニュースではなくクラシック音楽が流れています

ゆっくりお喋りしながら過ごしていました



これって、良いな!

日常生活の中に、ちょっとした特別感を創りだすのが巧い

たくさん手をかけたりお金をかけたりするんじゃなくて、

ちょっとしたことで気分を変えてゆったり過ごすこと



それからアペリティフ

これまた素敵な習慣ですね!

平日夜、ムッシュが帰宅してシャワーを終えると

アペリティフの時間

ご飯の前に、リビングでニュースを見ながら

ワインか白ビールが定番

それにちょっとしたおつまみ

これは手の込んだものではなくて、

例えばオリーブ、クラッカー、生のセロリにチーズ、野菜スティックなどなど

パッと1、2品用意してくれます

食前にお酒を飲みながら、今日の出来事や政治についてお喋りしたり

ちょっとした時間ですが、とても豊な時間です

1日の時間の流れに緩急がつくような

それでいてとってつけたような習慣ではなくて、

なるべく手をかけていないところが洒落てます




人生を楽しむのが上手と言われるフランス人

いろんな家庭を覗いてみてみたいな〜!
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by nanaoparis | 2015-09-29 06:55 | パリ日記

図書館めぐり

今週からお勉強を開始

と同時に図書館巡りを開始


まずはパリ1区Les Hallesにある

bibliotheque cu cinéma François Truffautへ

レアールの地下にあります


映画に関する本を集めた図書館で、

DVDの貸し出しも行なっています

小さいスペースですが、お勉強しつつ

飽きたら本の間をブラブラ

割合混んでもいなくてトイレもwifiもあり快適

隣りの映画館も良さそうです



次の日はエッフェル塔の麓に陣取る、

パリ日本文化会館へ

日仏交流イベントや、日本映画の上映、日本語教室などもあるそう

図書室は13時オープンですが

ほとんど人がおらず、とっても静か

日本語の本や雑誌もあります

映画もたくさんあり、メディアテークもあります

小津や黒澤はもちろん、河瀬直美など日本映画充実

次回観てみよう

日本映画をフランス語字幕付で観たいです




パリ市が作っているこんなTAKE FREEの地図を

手に入れたので、楽しみ!

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本に囲まれていると落ちつくなあ〜
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by nanaoparis | 2015-09-28 08:00 | パリ日記

矢印の向き


ブラブラ道を歩いているだけでも、

いろいろ日仏比較が楽しい新参者



まず空港で迷ったこと

日本の看板は「↑」で「前に進め」ですが

ここでは「↓」で「前に進め」のようです

ついついバックしそうになります

大きな駅でのメトロの乗り換えになると、

斜め下向きの矢印も出て来ます

これは下へ降りるのか、斜め前に進むのか分かっていません




近所の青信号がポケットに手をつっこんでいること

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日本ではまず無いのでは?

もちろん赤信号も手をつっこんで立っています

同じ通りでも、他の信号機によってデザインが違い、

腕を振って歩いている青信号もいます



こんなちょっとしたことも楽しい毎日です




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by nanaoparis | 2015-09-27 08:00 | パリ日記

LCLピラミッド支店で銀行口座開設


無事に銀行口座開設できました!

全部日本語で対応してくれます

わざわざ留学に来て、日本語に頼るのはお洒落じゃないけれど

やっぱりここで開設してよかったです

お金のことはまだまだ英語でもフランス語でも難しい



さて、日本の銀行とフランスの銀行にはいくつか違いがあります


1.カルトブルー
フランスで口座を作ると、
キャッシュカードにデビッドカード機能が付いた
カルトブルーが発行されます。
こちらではあまり現金を持ち歩くことがなく、
普段のお買い物はほとんどこのカルトブルーだそうです。
ただし発行までに約2週間かかります。
LCLの学生向け口座のカルトブルーは国際学生証にもなります。
後日、携帯でもよいので自分の写真を撮り、
メールで送ると顔写真入りのカードができるようです。


2.小切手
フランスでは小切手の支払いが一般的だとか!
大家さん曰く、最近では不渡り小切手が多く、
嫌がるお店もあるそうですが
大きな買い物や支払いの証拠を残しておきたいときなど
便利だそうです。
口座を開設すると、カルトブルーと合わせて小切手も発行してくれます。


3.COMPTE DEPOTS
日本で言うところの普通口座。カルトブルーや小切手の支払い、
家賃の引き落としなど全てこの口座で行なう必須の口座。
ただし無利子。
別にLIVRET A という口座があります。
こちらはフランスにおいてひとり一口座まで開設可能。
現在は利子は0.70%。支払いなどには使えない、預金口座とのこと。
大きいお金を日本から送金することになれば、
LIVRE Aも開設しようかと思います。
カルトブルーがスキミングなどされた場合や、
盗難に合い不正使用された場合を考えると
COMPTE DEPOTSに全財産を入れておくのは危ないかも?


4.口座維持費がかかる
日本では一部の銀行を除き、ほとんどかかりませんが、
フランスでは基本的に口座維持費がかかります。
この中にカルトブルーの保険料も含まれているそうですが、
全額保障してくれる訳ではないようでした。
LCLでは通常月額6,25ユーロ。学生なら3,50ユーロ。
9月は新学期キャンペーン中とのことで、
1年間は0,15ユーロになりました!


5.通帳がない
利用明細は翌月に郵送で届きます。
ATMで残高照会できますが、
現在の口座状況を確認するのはインターネットバンキング。
口座開設1週間でインターネットバンキングの暗証番号が
郵送され、日々のお金の動きはネットで確認とのこと。


6.デポジット
これは外国人だから必要なのか、誰でもなのか
確認し忘れましたが、私は400ユーロのデポジットが必要でした。
他行で開設した友人は300ユーロだったとのこと。
口座を閉める時に、フランスか日本の他の銀行に
全額送金で返却してくれます。現金では無理とのこと。
あ、送金手数料について確認し忘れた!


7.RIB
手続きを行なっているとよく出てくるのが"RIB"
銀行の口座番号や持ち主の住所、
海外送金や振込の際に必要になる、口座を特定するための
IBANコード(International Bank Account Number)と
BICコード(Bank Identifier Code)も記載してあります。
学生定期を作るのにも必要でした。



口座開設に必要だったものは、

・パスポート
 解約や、住所変更などの際も必須とのこと
・住居証明
 LCL指定書式に大家さんの署名をした住居証明書
 大家さんの身分証明書
 EDFのコピー
・フランスの学校で発行された学生証
 まだ発行されていなかったので、仮登録証で大丈夫でした


です。

住居証明のフォーマットを取りに行くときにも

詳しく教えてくれます

私はホームステイ/又貸し用の住居証明でした



手続きの際に、

滞在予定期間、結婚してるか、子どもはいるか、貯金はいくらか

財産・不動産・美術品あるか、投資しているか

なども聞かれました

一応、口座開設可能かどうか支店長チェックがあるそうです



さて、それ以外に開設にあたって担当の方に確認したことは、

・解約手続きに必要なもの
→パスポート、カルトブルー、小切手。手数料無し

・ATM手数料
→LCLなら24時間、いつでも無料
 他行は月3回まで無料、以降1回1ユーロ

・日本からの送金の手数料
→ユーロで送金する際は、1回17.5ユーロ
 円で送金の場合は+為替手数料

・カルトブルーで支払う時の手数料
→無し。但し不渡りや残高不足の場合ペナルティーあり



です。


そのうちカルトブルーが出来ました通知が届くと、

再度パスポート、通知、400ユーロ、当面のお金

を持って行かなくてはいけません

携帯電話や定期代金の引き落としをこの口座にするなら、

その分も入れておかなければ残高不足になってしまうので注意

それから、カルトブルーを受け取った日に、本人確認のために

一度いくらか引き出ししないと、カードが使えなくなるそうです



携帯電話の契約が済んだら電話番号の登録も必要です
(これは予約無し、窓口対応可能)



さて、次回のRDV(予約)を取ってくれたので、

その時にカードの受け取りと

インターネットバンキングの登録です
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by nanaoparis | 2015-09-26 16:30 | 渡仏後の手続き

在仏日本大使館に在留届を出す


なかなか手続きが進まないので、

1番簡単にできるものから終わらせてしまいましょう



オンラインでOKと聞いていた在留届

窓口、郵送、FAXでも可能だそうですが、

在仏日本大使館HPの「在留届」のページから

オンラインで提出できます



説明に従って、必要事項を入力するだけで

あっという間に、完了!
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by nanaoparis | 2015-09-26 08:00 | 渡仏後の手続き

パリで銀行口座開設 予約編


銀行口座を開設しないと、何も始まらない!

のですが、これがなかなか進まない


いろんな銀行がありますが、

私はパリで日本人が銀行口座を作ると言えばの

ル・クレディ・リヨネ(LCL)ピラミッド支店

で開設することにしました


どうしてLCLのピラミッド支店が有名かと言うと、

ここには日本語を話すスタッフさんが揃っているから!

通称:日本人支店 とも呼ばれているそうです


ケス・デパーニュ銀行にも日本人スタッフがいるそうですが、

LCLのピラミッド支店に大家さんがすぐ電話してくださり

こちらに繋がったので決めました


口座開設に必要な書類は

・パスポート
・住居証明
 LCL指定の住居証明書を大家さんに記入とサインをしてもらう
 大家さんの滞在許可書の両面コピー
 3ヶ月以内のEDF(電気料金請求書)
・語学学校の登録書(なければ仮登録書を持って行く)

※保険として400ユーロの頭金が必要とのこと
 常に400ユーロ口座に入れている必要があり、
 解約の時に返金されるそうです


とのことでした


9月15日に電話してもらい、

1番最短でとれたランデヴー(予約。フランスで銀行口座を作るには、

まず予約をしなければなりません。銀行に行ってその場では開設できないのです)が、

9月25日でした

新学期が始まる季節なので、この時期が1番混み合うようです



ランデヴー前に住居証明のフォーマットをとりに

ピラミッド支店に行きました


フランスの銀行は基本的に毎月口座維持費がかかります

LCLの学生向け口座の場合、

1年目は月々1ユーロから、いくつかプランがあるそうで、

口座開設のランデヴーの時に決められるそうです



街中を歩いていると、いろんな銀行に学生向け口座の

紹介らしきポスターが貼ってあります



さて、無事に口座開設できるかな?



LCL Agence Pyramides
20, av de l'Opera 75001 paris
01 44 58 94 21
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by nanaoparis | 2015-09-25 09:00 | 渡仏後の手続き

OFII手続き その2

Cité Universitaire では手続きできなかったので、

通常の手続き通り

OFIIの提出用紙と、パスポートの顔写真ページ、

入国スタンプのページ、ビザのページのコピーを

最寄のOFIIに郵送することにします


各県ごとのOFIIの住所は、ビザが発行されたときに

同封されていたOFIIフォーム記入方法を書いた紙に

一覧で載っていました


念のため、OFII提出用紙のコピーをとってからla posteへ行き、

envoi recommandé (書留) avec accusé de réception (受領証)

で送りたいと言うと、専用の封筒と送り状を出してくれます

そこへ相手の住所(destinatire)と自分の住所(expéditeur)を記入し

再びカウンターへ持って行くと切手と封筒合わせて5ユーロくらいで

送ってくれました



これで無事郵送完了


約一週間経ちますが、まだ受領証は届いてないです


そのうち召喚状(Convocation)が届き、

入国から3ヶ月以内に呼び出されるようです




このあたりの一連の流れは、

フランス留学準備セミナーで配ってくれた用紙にのっていたので

大変参考になりました





さて、受領確認はいつ来るかな〜




と、思っていると9月23日に無事届きました!

1週間ぐらいかかるのは普通だそうです


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by nanaoparis | 2015-09-25 08:00 | 渡仏後の手続き

ソルボンヌ文明講座の本登録へ行く 1回目


9月23日から

ソルボンヌ文明講座
(cours de civilisation Française de la Sorbonne)

本登録が始まりました!


HPを調べてみると、必要書類は

・仮登録書
・高等学校の卒業証明書

以上2点


何カ所か校舎があるようですが、

ラスパイユセンター
214, bd Raspail 75014 PARIS

へ行けば良いようです



場所を調べ、午後からラスパイユへ

メトロのRaspail駅から大通りを上って行くとありました


登録は7Fとのこと

上ってみると、並ぶこともなくすぐにおっちゃんが対応してくれました

英語でもフランス語でも説明してくれます

曰く、

「今日は説明だけで、後日もう一度来て

その日にお金の支払いと本登録を済ませ、

・文法クラス分けテスト・発音クラス分けテスト

を受け、学生証をもらい授業の説明を受けること。

クラスの時間や選択クラスが決まるのはまた後日」

とのことでした

あと登録料として1年に60ユーロ追加になりましたとのこと

選択クラスの時間割もくれました

フランス文化と文学、フランス美術の歴史、

フランスにおけるメディアと出版とコミュニケーション、

作家と映画、などなど面白そう!楽しみだな〜!




テストは、翌日から10月5日までのうち、

好きな日の好きな時間を選べました



その日にパスポートと高校卒業証明書と仮登録書がいるようです


一旦翌日で予約しましたが、

テストまでに一夜漬けして少しでも上のクラスに入らねば!

と思い出し、慌ててもう一度7Fまで登って変更してもらいました



再び帰ろうとしていると、女の子から中国語で話しかけられます

(どこの国でも大抵中国人に間違えられるのですが、
とくにパリに来てからは毎日のように声をかけられて面白いです)

中国人じゃないのよ〜ってところから会話が始まり、

そのまま4時間ぐらい一緒に散歩しました


中国でフランス語を勉強後、

こちらの修士課程に入学するため勉強中のシーリャンちゃん

日本語も少し勉強したことがあるとのことで、

英語、フランス語、日本語を交えてお喋り

日仏中の文化比較が楽しかったです




ちなみに、中国の中でも南系と北系の顔があるらしく

私は中国の南系顔だそうです

そういえばソルボンヌのおっちゃんにも「中国人だね?」と言われました

時にはムッシューにも間違えられ、中国人にも間違えられるなんて

国際的だわ〜
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by nanaoparis | 2015-09-25 06:53 | 渡仏後の手続き

Navigo decouvert をつくる

Navigo とは、パリのIC定期

学生割引のImagine R をつくるには銀行口座が必要

郵送で書類送付後、発行までに約3週間かかるそうです


それまで毎日切符を買うのはもったいない

そんな時、旅行者でも作れるのがNavigo decouvert

最初に5ユーロ支払ってカードを作り、

1週間分or1ヶ月分をチャージして使います


パリのzone1-5まで乗り放題で、

1週間21.25ユーロ

1ヶ月70.00ユーロ

ただし、チャージした日から1週間なり1ヶ月使える訳ではないのです

1週間チャージの場合、その週の月曜日から日曜日までが期限

つまり火曜日にチャージしても、使えるのは日曜日までなのです

同様に、1ヶ月チャージも、

1日にチャージしても2日にチャージしても

月の最終日までが期限です




さて、どうやって作るのか分からないので、

偵察がてらメトロの駅窓口へ向かいます

何が必要でどうやって作るのか、お姉さんに聞いてみます

「初めに5ユーロ必要。機械で作れるのよ。写真は持って来た?今すぐ作る?」と。

この日は写真を持っていませんでした!



写真を用意して、翌月曜日に再び窓口へ

今度はお兄さんにNavigo Decouvert si'l vous plaîtと言ってみます

作り方分かんないよ〜と言うと

一緒に機械まで出て来てくれて、パパッと操作し、

5ユーロ入れると切符が出て来ます

この切符と引き換えに、窓口から新しいNavigoを渡してくれました

写真持って来たけどどうするの〜と言うと、

こちらが要領を得ていないことを察知したお兄さん

ササッと写真をサイズに合わせて切って貼って、

私はサインをし、専用のケースにパッと入れてくれて完成!


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後は機械でチャージすれば使えます



感じの良い人にあたって良かったな〜




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by nanaoparis | 2015-09-24 10:00 | 渡仏後の手続き