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パリの法隆寺

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カテゴリ:渡仏後の手続き( 14 )

滞在許可証申請出来ました!パリでの学生ビザ更新方法


滞在許可証の申請、無事に完了しました!

ふぅーっこれで、だいぶ肩の荷がおりました。

度々耳にする、滞在許可証更新の際の面倒な話。

受付で意地悪されたり。

何時間も並んだのに、出直しになったり。

必要書類欄に記入されていない書類を求められたり。

フランスのお役所仕事って決して良い噂を聞かないので、

どうなることかと思っていましたが、

学生ビザの1度目の更新などは、書類さえきちんと揃えて

コピーも取っておけば特に問題ないみたいですね!



何点か心配なところがあったのですが、

拍子抜けするほどあっさり、スムーズに終えることができたので、

手続きの手順を書いておきます。



〜滞在許可証申請 Cachan編〜

始まりはビザの切れる9月14日の3ヶ月前、6月中旬。

通常、更新のためのRDVは3ヶ月前から受付が開始されます。

その頃、私はパリ南郊外のCachanに住んでいたため、

パリではなく、郊外の管轄ポリスにRDVを取りに行かなくてはなりませんでした。


パリであれば、RDVはインターネットで取れるのですが、

恐ろしいことにCachanエリアではまだインターネット予約は導入されておらず、

ポリスまで直接、RDVを取るためだけに行かなくてはなりません。

大体パリ郊外はどこもそのようなのですが、これが一筋縄には行かないのです。


丁度、ご近所に住んでいる韓国人留学生のお姉さんに

RDVを取りに行くことを伝えると、

「午前中に終わらせたければ朝6時に行きなさい!」と。

そう、郊外ではRDVを取るのは争奪戦なのです。





私が7時に着いた時点で、すでに数十人待ち。

そして終わったのは12時過ぎ。

5時間は外で待ちぼうけでした。

6月とは言え、朝は凍るように寒かった今年のパリ。

冬物の分厚いコートを着て行ったので何とかなりましたが、

これからRDVを取りに行かれる方、お気をつけて。


ちなみに、先ほどのお姉さんは、一度数時間並んだ挙げ句、

あなたの書類の申請の受付は明日からですと言われ

帰されたこともあるそうです。ひゃー



さて、無事にRDVを取れたものの、RDVは12月。

9月にはビザが切れるので、ビザの切れる最終日に

レセピセを申請しに来るようにと言われました。

レセピセとは、3ヶ月間有効の仮滞在許可証。

9月14日の朝に、今度はレセピセをもらうために来るようにとのことなのですが、

問題はこの頃住んでいた家が8月末までの契約だったこと。

9月1日には引っ越し予定かつ、どこに引っ越すのかは未定でした。

が、受付の人曰く、「引っ越し先がCachanならここに来れば良いし、

それ以外の地域に引っ越すなら分からないから引っ越し先で聞いてくれ」とのこと。



〜滞在許可証申請 Paris編〜

さて、パリに引っ越すのか、郊外の別のエリアに引っ越すのか、

まだ分からなかった7月末。

とりあえずパリのポリスにRDVは取っておけると聞いたので、

ポリスのHPを見るも、

ビザの切れる2ヶ月前からは電話でしか予約受付をしていないと表示されます。

電話してみたものの繋がらないのでお友だちに相談すると、

「それはオカシイ!ネットで予約できるはず!」



どうも私のパソコンとポリスの相性が悪かっただけのようで、

結局、彼女のパソコンから無事予約をとってくれたのでした。

パソコンから予約できない方、別のパソコンで試してみることをオススメします!



しかしCachanなら朝から6時間待ちで取得したRDVが、

パリならパソコンで出来るなんて…。



さて、こちらのRDVは10月。

やはりビザが切れてからとなってしまいました。


その後、無事にパリ市内に家を見つけ引っ越したものの、

次に困ったのが、1年目の滞在許可証の役割をしている

OFIIのステッカーの住所を変更すべきなのか、どうか。


いろいろ知人に聞きまわったところ、

滞在許可証申請の時に一緒に住所も変更できるとか、

学生ビザの場合は住所変更の義務は無いとか、

とにかく変更しなくても良いとのこと。


という訳で、面倒かつ、9月に住所変更の手続きをしても、

RDVの10月26日までに終わらないかもと思い住所は変更しませんでした。


滞在許可証申請の時に心配していたのは、

1 郊外からパリに引っ越しして管轄が変わったけど住所変更をしていないこと
2 ビザが切れているけど大丈夫か
3 資産の証明の書類を、フランスの銀行口座ではなく日本の銀行口座にしているけど大丈夫か
4 語学学校の登録が来年の5月5日までだけど、1年分更新できるか

の4点でした。

結果、全て問題ありませんでした。


まず1番については、何も聞かれませんでした。

2番については、Cachanではビザの切れるその日にレセピセをもらいに行き、

滞在許可証更新のRDVの際にもそのレセピセが必要だと言われましたが、

パリではビザが切れても3ヶ月ぐらいは大丈夫だとか。

RDVの日付の書いたコンボカシオンを持っていればレセピセもいらないとのこと。

実際、滞在許可証の更新の際にも、ビザが切れていることは何も言われませんでした。

ただし、フランス国外に出る場合は、レセピセが必要です!


3番について。615ユーロ×滞在月数の資産証明が必要なのですが、

日本からフランスに送金するお金がもったい無かったので、

私は日本の銀行の残高証明を父に送ってもらい、

それをこちらでフランス語に法廷翻訳してもらって提出しました。

フランスの銀行LCLには1000ユーロくらいしか入っていませんでしたが、

念のため残高証明を出してもらっておいて、こちらも提出しました。

「フランスに銀行口座を持ってないの?」と聞かれたので、

LCLの分も用意しておいて良かったです。


4番について。

学校の登録期間を短くしたかったので、

当初はRDV直前の10月から開始しようと思っていたのですが、

9月からスタージュを始められることになり、

スタージュをするには学校が出してくれるスタージュ用の契約書が必要とのことで、

9月から語学学校に登録することにしました。

この時に困ったのが何ヶ月登録するか、ということ。

私の行っている学校では、10ヶ月登録すれば1年の在籍証明を出してくれます。

でも大体8ヶ月の登録証があれば、滞在許可証1年分もらえるとの噂。

それについて語学学校で尋ねたところ、

登録期間が6月末ぐらいまであれば、

夏休みも滞在期間にカウントしてくれるので、

8ヶ月の登録でも9月末まで1年分更新できるとのこと。

私の場合、8ヶ月の登録では在学期間が5月5日までだったので、

登録期間の+1ヶ月分の滞在許可証は出るはずだけど、

9月末まで出るかは分からないとのことでした。


でも10ヶ月は高いし、8ヶ月でも何とかなるんじゃないかと思い

結局5月5日までの登録にしましたが、

無事に滞在許可証は来年の9月末までおりたのでした。ラッキー!




☆滞在許可証申請に必要だったもの(全てコピー必要)
コンボカシオン(RDVの書いてある紙)
パスポート
ビザ
残高証明(日本のとフランスの)
住居証明(住居証明書、大家さんの滞在許可証両面コピー、最新のEDF請求書)
今年度の学校の登録証明書
昨年度の学校の在籍証明とテストの成績
出生証明書
証明写真3枚


以上でした。

※コピーし忘れても、証明写真を撮り忘れても、
 コピー機もフォトマットもありました



必要書類には、

保険に加入している証明が必要と書いてありましたが、

提出しませんでした。


恐らく間借りでなく、自分で家を借りている人は、

住宅保険の証明もいるかもしれません。

私は尋ねられませんでしたが、

隣りの人は必要だと言われていました。


提出書類は窓口の人によって変わると言われていますので、

参考までに。



ちなみに、RDVが11時でしたので、ちょっと早めの10時40分に到着すると、

少し並びましたが、すぐに入館でき、

ひとつ目の窓口で書類チェックを受け、

渡された用紙に必要事項を書き、

2つの目の窓口で書類を提出したら、

レセピセの出来るのを待って、完了。

全部で1時間ほどで終わりました。

さすが、パリ。都会だわ。

RDVを取るだけで6時間待ちのCachanとはえらい違いです。


しかも、窓口の人も断然優しい!

悪い噂ばっかり聞いていたけれど、

むしろ好感度高め。

すごく感じがよく、全く不愉快な思いをすることがありませんでした。



さて、滞在許可証受け取りのRDVは来年の初め。

それまでは今日ゲットしたレセピセでOK!

これでまたパリに1年はいられると思うと、嬉しいなー!
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by nanaoparis | 2016-10-27 07:16 | 渡仏後の手続き

OFIIの手続き完結編


遅くなりましたが、11月10日にようやくOFII(移民局)の手続きが完了しました

確か6ヶ月以上の学生ビザの場合、

この手続きを終えないと正式な滞在が認められません



9月14日にパリに着き、16日には書留で書類を送付

暫くして配達証明が届き、

更にしばらく時間が経ってOFIIから直々に

「あなたの書類は確かに受け取りました」との手紙が来ます

それから更にしばらく待つと

ようやく面接日を知らせる手紙が届きます


この、面接を知らせる手紙が1ヶ月以上届かず

とっても心配になり、周りの留学生たちに確認しましたが、

フランスではこれくらい時間がかかってもおかしくないとのこと


ただ、メールやSMSで連絡が来たという方もいたので、

間違って消してしまわないように要注意です



持って行ったのは、

パスポート、顔写真、58ユーロの収入印紙(tabacで買えます)、

大家さんに書いてもらった住居証明書、
(間違ってcite universiteに行ったときにもらったものを使いました)

大家さんの滞在許可書のコピー、EDFの原本とコピー



さて一体どんな手続きなのかと、渡仏前からびくびくしていましたが

手続き自体はあっさり

それよりも最寄りの移民局にたどり着くまでが大変でした



私は今パリ南郊外94県に住んでいるため、

CretailにあるOFIIに行きます



パリ市内⇄郊外の移動はメトロやRERでスムーズなのですが、

郊外から郊外への横移動は初めて。

少し不便です。

一度市内に出てからメトロで行くのが確実ですが、

バスで行ってみることにします



RATPのアプリでバスでの行き方を調べると、

3本乗り継げば、1時間ほどでOFII最寄りのバス停Europarcに着くみたい

1本目のバスと2本目のバスの乗り継ぎ時間が1分しかないのが

気になりましたが、この方法で行くことにします


OFIIとのランデブーは朝の8時半

(フランスでは友だちとの待ち合わせも、病院などの予約もランデブーと言う)

余裕をみて8時10分到着を目指します




当日朝、まず1本目のバス停にギリギリ間に合いセーフと思ったら、

逆方面行き

慌てて目的のバス停を探すと、

ちょうどバスも少し遅れていて間に合いました

が、コレが大問題


案の定2本目のバスに乗り遅れる


初めてのバス停

次のバスの時間を見ると、40分後

しまったー!


これでは確実に遅刻してしまいます


慌てて周りのバス停や、

たまたま目の前にあったトラムの駅で路線図を調べる

幸い、Europarcに行くバス番号を何本かメモしていたので、

乗り継げそうなバス停を探します


どうやらトラムに乗り、それからTvmというものに乗り、

さらにバスに乗り継げば、たどり着けそうです

ここで40分待つよりは動いた方が良さそうなので、

トラムに飛び乗ります



Tvmは初めて乗りました

見た目は長いバス

トラムと違い、道路を走りますが、

普通のバスとは違い専用道路を走るため渋滞はありません



なんとかバスにも乗れ、8時半ちょうどに到着


まだオフィスは開いておらず、

20人ほどの人だかりが出来ていました


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すぐに開館し、パスポートとCONVOCATION(予約日の書いた手紙)を見せ、

名前を呼ばれるまでしばらく待機


来た人順に呼ばれるので、なるべく時間通りに到着すべし。




たまたま隣りに座っていた女の子から、

いつも通り中国語で話しかけられる

中国人じゃないのよ〜っと答えると、

「ソルボンヌの学生だよね?」と!

なんと同じ語学学校の生徒さんでした

台湾人の子で私のことを見たことがあったとか


お喋りできたので、待ち時間はあっと言う間でした



名前を呼ばれると、まずはメディカルチェック

レントゲン→視力検査→身長/体重測定→問診と血圧測定


それからパスポートに滞在許可証になるシールを貼ってもらって完了

カードをもらえるのかと思っていたら、

1年目はシールで、2年目更新するとカードをもらえるそうです



ドクターも担当の方もみんな感じがよく、朗らか

片言の外国人への対応に慣れており、スムーズでした



メディカルチェックは適当

身長/体重測定は、帽子も取らず靴も履いたまま

172cmもあってラッキー

視力検査は、手にもった紙と壁に貼っているアルファベットを読むぐらい




問診はワクチンについて聞かれます

が、わからない!

日本で何をいつ受けたか書いてある手帳やカードを

持っていないのかと聞かれたので、

そういうものがある方はぜひ持参すべき



なるべくワクチンは打ちたくないし、

必要最低限のものは日本で打っているだろうと思い、

全部受けたと答えました

ただひとつだけ、何歳で打ったか何度も確認されたワクチンがあり、

小さい時に打ったと濁すと、

それは小さい時に打ってもフランスでは25歳で再度打たないとダメとのこと

ちょうど25歳なのだからこれを打ちなさい、無料だよ!と言われましたが

そういえば18歳で打ちました!と言って逃れました


吉と出るか凶と出るか


そもそもワクチンというものが怖いのと、

風邪薬でさえ日本人とフランス人では合う合わないがあるのに

ここでワクチンを打たれるのはあまりにも不安でやめました



あとは妊娠しているかとか、薬飲んでいるかとか、

アレルギーはあるか、

手術したことあるかなど簡単な質問をされ、

血圧を測って低いと言われ、

ちゃんと3食食べているのか、やせすぎ!と注意され、

いつもより太っているぐらいだよ、と答えると

もっと太らないとだめだからー!と怒られ終了


でもアジア人からすると並の体型です




〆て2時間ほどで手続き完了


これでようやく正式に働ける!


と喜んでいると、テロが起こり

バイト決まりかけていたところ、

お客さんが減ってしまい採用見送りと言われてしまいました


テロ、こんなところにまで影響が出るとは




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写真はバスから見た、未来的住居

パリから少し郊外に出ると、全く景色が変わります




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by nanaoparis | 2015-11-24 04:28 | 渡仏後の手続き

Imagine R到着!


学生定期が到着しました



NavigoというピタパのようなIC定期

旅行者でも購入できるNavigo decouvertは

1週間21.25ユーロ

1ヶ月70.00ユーロ


今回作った学生定期 Imagine Rは

1年で333.90ユーロ+カード代8ユーロ

申請時に小切手で一括払い、

または37.1ユーロ×9ヶ月の分割払いを選べます



利用開始日は、

9月1日、10月1日、11月1日、12月1日、1月1日の5択

書類を送ってから到着までに3週間かかるとのことで、

確かに3週間ほどで無事に到着いたしました



申請の際には、フランスの銀行口座と、

学校登録期間が明記された有効な学生証のコピーか、

学校に登録していることを証明する書類が必要です



私の場合、冬学期(10月〜1月)の支払いは済んでいたので、

2015年10月〜2016年1月までの記載がある書類は持っていたのですが、

まだ支払いをしていない春学期(2月〜5月)分は

仮登録証しかなかったため、2枚合わせて送りました


仮登録証でも無事に2015年11月〜2016年10月まで

1年有効のカードが発行されました

ラッキー!



語学学校生でも申請できるので、

この時期に渡仏される方はぜひ、作ってみてください

これがあればパリ周辺ゾーン1〜ゾーン5まで、

バスもメトロもRERもトラムも乗り放題で

1日あたり約1ユーロです


FnacやApple storeで学割もできるようです


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by nanaoparis | 2015-10-24 16:37 | 渡仏後の手続き

携帯電話購入


渡仏後、約3週間

ようやく携帯電話を購入しました



携帯電話を購入するには、まずどこの携帯会社にするか。

そして、携帯本体を何にするか。

この2点が大きな問題です



携帯会社は日本で下調べしており、

Free mobileに決めていました

なぜなら1番安いプランが月2ユーロだから!

SMS/MSMが使い放題、電話が2時間まで無料、

インターネットは50go(ほとんど使えないぐらいかな?)までですが、

wifiがあれば無料で使えます


しかも、以前は実店舗がなく、

インターネットでしか契約できなかったのですが

最近マドレーヌに店舗ができ、

そこにSIMカード自動販売機があるのです


Free Centre Paris
8 rue de la Ville-l'Evêque




これがとっても簡単便利

私が行った時間帯は空いていたので、

親切なお姉さんが一緒に操作してくれましたが、

1人でも、フランス語が分からなくても

大丈夫だと思います


必要なものは、メールアドレスと銀行口座です


機械の案内にそって、

プランを選び(2ユーロか19.9ユーロだったかな?)

電話番号を新しく取得する場合は

表示されている番号から好きなものをひとつ選びます

契約は1ヶ月のみか、無制限の2択

旅行の場合は1ヶ月で、その他は無制限でよいと思います

日本の携帯電話のような2年縛りはありません


そして支払い

日本のVISAのクレジットカードで大丈夫でした

この支払いに使ったカードの口座から毎月引き落としされます

初回はSIMカード代10ユーロが別途かかります



SIMカードが何なのかもよく分かっていませんが、

簡単に登録できてしまいました

解約や口座の変更方法はまだ分かりません


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次に携帯電話本体はどうしたか?

これはもう、探しに探し回りました

まず、大手携帯会社orange、SFR、Bouyguesの三社で

携帯電話機の値段と1番安いプランをチェック

携帯本体は、大体どこも

ガラケーで30ユーロ、スマホで79ユーロが最安値

プランはやっぱりFreeが1番安かったです


次に家電量販店DARTYをチェック

あまり品揃えがよくありませんでした


さらにインターネットの掲示板で

中古スマホ探し

e-bayのフランスサイトもチェックしましたが、

こちらは数が大過ぎで断念


大家さんに教えてもらい、中華系の中古家電店が並ぶ

Montgalletにも行きました

14区、メトロ8番線のMontgallet駅を上がると

通りにたくさん小さな家電店があります

携帯を扱っていそうなお店に片っ端から入って行き

1番安いのどれですか?と尋ねて回りましたが、

特別安くは無かったです

ここは、iPhoneなどのそもそも高いスマホが

安く手に入る場所であって、

安いスマホがさらに安くなる訳ではないようです



Free mobileの79ユーロのサムスンにしようかと

諦めかけていた、その時

ふと目についた、メトロ構内

FNACのキャンペーン広告!


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wikoのスマホにカバーがついて59.90ユーロ!

wikoって何?!でもこれしかない!

と急いでお家に帰って調べると、

もうキャンペーンは終了


しかし、カバー無しでwiko sunset2というスマホが

59.90ユーロとあり、これに決めました


wikoはフランスの格安携帯メーカー

中国資本のようで、生産はすべて中国

日本では販売していませんが、

ヨーロッパやタイ、南米では販売されているそうです


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一見iPhone5cのようでキッチュ

ペッコペコですが、使えています



日本語入力は出来ませんが、

日本語で送られて来たメールなどは読めます



ただし初期設定のやり方がよくわからず、

まだMMS(ケータイメール)の使い方がわかりません



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by nanaoparis | 2015-10-13 08:00 | 渡仏後の手続き

ソルボンヌ文明講座の本登録へ行く 2回目


ソルボンヌ文明講座の本登録と

文法クラスのクラス分けテストが完了しました


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前回、本登録の流れを説明していただきましたが、

誤解していました

てっきり本登録とテストは同じ日かと思っていましたが、



1回目 説明と本登録の予約を取る

2回目 支払いと学生カードの発行、文法クラス分けテスト予約と
    発音矯正クラス分けテストの予約を取る

3回目 文法クラス分けテストを受ける、希望授業時間帯を申し込む



10月8日 メールでクラスのレベルと時間の案内が届く

10月9日 文法授業開始



発音矯正クラス分けテスト



発音クラス・選択式の講義開始


という流れでした

現在、文法クラス分けテストを終えたところです




本登録では、クラスの確認と前期分支払い
(visaのクレジットカードでOKでした。現金不可)

学生カードの発行

授業案内の冊子の配布

があり、パスポートと仮登録証が必要でした




ちなみに、28歳以下のソルボンヌ文明講座の学生は、

フランスの国民保険に加入できます

年額215ユーロ

日本の留学保険のような全額負担ではありませんが

最大7割まで負担してくれるそうです

私は日本の保険に加入してきていないので、

こちらの保険に入ります


これはまた授業開始後、指定日に加入手続きがあるのでその時に。



クラス分けテストは40分〜1時間ほど

・A1(入門)レベル〜C1レベル(上級)までの穴埋め文法問題
・文章読解問題
・聞き取り
・作文 
(家族の紹介。あなたの家族に興味を持っていない人にも読んでもらえるようなおもしろい文章を書くように、とのこと)

でした

いや〜難しかったな〜



スラスラ解いている人、

作文を用紙に目一杯書いている人の方が多くてびっくり!



さーて、どんなクラスに入るかな〜!
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by nanaoparis | 2015-10-04 08:00 | 渡仏後の手続き

OFII手続き その3


郵便受けを覗くと、私宛の封筒が!!

やっとOFIIから呼び出し状が来た!!!



と思ったら、受領確認書でした


先日届いたと思ったのは、

受領証付書留に添付されていた配達を受領したという証明書

今回送られて来たのが、

私が提出した書類をきちんと受理しましたという証明書

移民局での手続きが完了するまでの間、

滞在を許可する証明にもなる大切な書類のようです

呼び出し日が書いて無いので、

何か書類に不備があったのかと慌てました



提出フォームを郵送してからかれこれ2週間

時間がかかるなあ〜

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by nanaoparis | 2015-10-02 08:00 | 渡仏後の手続き

LCLピラミッド支店で銀行口座開設


無事に銀行口座開設できました!

全部日本語で対応してくれます

わざわざ留学に来て、日本語に頼るのはお洒落じゃないけれど

やっぱりここで開設してよかったです

お金のことはまだまだ英語でもフランス語でも難しい



さて、日本の銀行とフランスの銀行にはいくつか違いがあります


1.カルトブルー
フランスで口座を作ると、
キャッシュカードにデビッドカード機能が付いた
カルトブルーが発行されます。
こちらではあまり現金を持ち歩くことがなく、
普段のお買い物はほとんどこのカルトブルーだそうです。
ただし発行までに約2週間かかります。
LCLの学生向け口座のカルトブルーは国際学生証にもなります。
後日、携帯でもよいので自分の写真を撮り、
メールで送ると顔写真入りのカードができるようです。


2.小切手
フランスでは小切手の支払いが一般的だとか!
大家さん曰く、最近では不渡り小切手が多く、
嫌がるお店もあるそうですが
大きな買い物や支払いの証拠を残しておきたいときなど
便利だそうです。
口座を開設すると、カルトブルーと合わせて小切手も発行してくれます。


3.COMPTE DEPOTS
日本で言うところの普通口座。カルトブルーや小切手の支払い、
家賃の引き落としなど全てこの口座で行なう必須の口座。
ただし無利子。
別にLIVRET A という口座があります。
こちらはフランスにおいてひとり一口座まで開設可能。
現在は利子は0.70%。支払いなどには使えない、預金口座とのこと。
大きいお金を日本から送金することになれば、
LIVRE Aも開設しようかと思います。
カルトブルーがスキミングなどされた場合や、
盗難に合い不正使用された場合を考えると
COMPTE DEPOTSに全財産を入れておくのは危ないかも?


4.口座維持費がかかる
日本では一部の銀行を除き、ほとんどかかりませんが、
フランスでは基本的に口座維持費がかかります。
この中にカルトブルーの保険料も含まれているそうですが、
全額保障してくれる訳ではないようでした。
LCLでは通常月額6,25ユーロ。学生なら3,50ユーロ。
9月は新学期キャンペーン中とのことで、
1年間は0,15ユーロになりました!


5.通帳がない
利用明細は翌月に郵送で届きます。
ATMで残高照会できますが、
現在の口座状況を確認するのはインターネットバンキング。
口座開設1週間でインターネットバンキングの暗証番号が
郵送され、日々のお金の動きはネットで確認とのこと。


6.デポジット
これは外国人だから必要なのか、誰でもなのか
確認し忘れましたが、私は400ユーロのデポジットが必要でした。
他行で開設した友人は300ユーロだったとのこと。
口座を閉める時に、フランスか日本の他の銀行に
全額送金で返却してくれます。現金では無理とのこと。
あ、送金手数料について確認し忘れた!


7.RIB
手続きを行なっているとよく出てくるのが"RIB"
銀行の口座番号や持ち主の住所、
海外送金や振込の際に必要になる、口座を特定するための
IBANコード(International Bank Account Number)と
BICコード(Bank Identifier Code)も記載してあります。
学生定期を作るのにも必要でした。



口座開設に必要だったものは、

・パスポート
 解約や、住所変更などの際も必須とのこと
・住居証明
 LCL指定書式に大家さんの署名をした住居証明書
 大家さんの身分証明書
 EDFのコピー
・フランスの学校で発行された学生証
 まだ発行されていなかったので、仮登録証で大丈夫でした


です。

住居証明のフォーマットを取りに行くときにも

詳しく教えてくれます

私はホームステイ/又貸し用の住居証明でした



手続きの際に、

滞在予定期間、結婚してるか、子どもはいるか、貯金はいくらか

財産・不動産・美術品あるか、投資しているか

なども聞かれました

一応、口座開設可能かどうか支店長チェックがあるそうです



さて、それ以外に開設にあたって担当の方に確認したことは、

・解約手続きに必要なもの
→パスポート、カルトブルー、小切手。手数料無し

・ATM手数料
→LCLなら24時間、いつでも無料
 他行は月3回まで無料、以降1回1ユーロ

・日本からの送金の手数料
→ユーロで送金する際は、1回17.5ユーロ
 円で送金の場合は+為替手数料

・カルトブルーで支払う時の手数料
→無し。但し不渡りや残高不足の場合ペナルティーあり



です。


そのうちカルトブルーが出来ました通知が届くと、

再度パスポート、通知、400ユーロ、当面のお金

を持って行かなくてはいけません

携帯電話や定期代金の引き落としをこの口座にするなら、

その分も入れておかなければ残高不足になってしまうので注意

それから、カルトブルーを受け取った日に、本人確認のために

一度いくらか引き出ししないと、カードが使えなくなるそうです



携帯電話の契約が済んだら電話番号の登録も必要です
(これは予約無し、窓口対応可能)



さて、次回のRDV(予約)を取ってくれたので、

その時にカードの受け取りと

インターネットバンキングの登録です
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by nanaoparis | 2015-09-26 16:30 | 渡仏後の手続き

在仏日本大使館に在留届を出す


なかなか手続きが進まないので、

1番簡単にできるものから終わらせてしまいましょう



オンラインでOKと聞いていた在留届

窓口、郵送、FAXでも可能だそうですが、

在仏日本大使館HPの「在留届」のページから

オンラインで提出できます



説明に従って、必要事項を入力するだけで

あっという間に、完了!
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by nanaoparis | 2015-09-26 08:00 | 渡仏後の手続き

パリで銀行口座開設 予約編


銀行口座を開設しないと、何も始まらない!

のですが、これがなかなか進まない


いろんな銀行がありますが、

私はパリで日本人が銀行口座を作ると言えばの

ル・クレディ・リヨネ(LCL)ピラミッド支店

で開設することにしました


どうしてLCLのピラミッド支店が有名かと言うと、

ここには日本語を話すスタッフさんが揃っているから!

通称:日本人支店 とも呼ばれているそうです


ケス・デパーニュ銀行にも日本人スタッフがいるそうですが、

LCLのピラミッド支店に大家さんがすぐ電話してくださり

こちらに繋がったので決めました


口座開設に必要な書類は

・パスポート
・住居証明
 LCL指定の住居証明書を大家さんに記入とサインをしてもらう
 大家さんの滞在許可書の両面コピー
 3ヶ月以内のEDF(電気料金請求書)
・語学学校の登録書(なければ仮登録書を持って行く)

※保険として400ユーロの頭金が必要とのこと
 常に400ユーロ口座に入れている必要があり、
 解約の時に返金されるそうです


とのことでした


9月15日に電話してもらい、

1番最短でとれたランデヴー(予約。フランスで銀行口座を作るには、

まず予約をしなければなりません。銀行に行ってその場では開設できないのです)が、

9月25日でした

新学期が始まる季節なので、この時期が1番混み合うようです



ランデヴー前に住居証明のフォーマットをとりに

ピラミッド支店に行きました


フランスの銀行は基本的に毎月口座維持費がかかります

LCLの学生向け口座の場合、

1年目は月々1ユーロから、いくつかプランがあるそうで、

口座開設のランデヴーの時に決められるそうです



街中を歩いていると、いろんな銀行に学生向け口座の

紹介らしきポスターが貼ってあります



さて、無事に口座開設できるかな?



LCL Agence Pyramides
20, av de l'Opera 75001 paris
01 44 58 94 21
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by nanaoparis | 2015-09-25 09:00 | 渡仏後の手続き

OFII手続き その2

Cité Universitaire では手続きできなかったので、

通常の手続き通り

OFIIの提出用紙と、パスポートの顔写真ページ、

入国スタンプのページ、ビザのページのコピーを

最寄のOFIIに郵送することにします


各県ごとのOFIIの住所は、ビザが発行されたときに

同封されていたOFIIフォーム記入方法を書いた紙に

一覧で載っていました


念のため、OFII提出用紙のコピーをとってからla posteへ行き、

envoi recommandé (書留) avec accusé de réception (受領証)

で送りたいと言うと、専用の封筒と送り状を出してくれます

そこへ相手の住所(destinatire)と自分の住所(expéditeur)を記入し

再びカウンターへ持って行くと切手と封筒合わせて5ユーロくらいで

送ってくれました



これで無事郵送完了


約一週間経ちますが、まだ受領証は届いてないです


そのうち召喚状(Convocation)が届き、

入国から3ヶ月以内に呼び出されるようです




このあたりの一連の流れは、

フランス留学準備セミナーで配ってくれた用紙にのっていたので

大変参考になりました





さて、受領確認はいつ来るかな〜




と、思っていると9月23日に無事届きました!

1週間ぐらいかかるのは普通だそうです


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by nanaoparis | 2015-09-25 08:00 | 渡仏後の手続き