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パリの法隆寺

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コートジボワールなリヨン


あけましておめでとうございます

2016年はリヨンで迎えました


29日に急遽コロカテイル(ルームシェアメイト)が誘ってくれ、

30日の夜からリヨンへ

MEGA BUSという格安バスで向かいました


通常片道1ユーロからチケットがあるという、破格値のバス

残念ながら今回はバカンス中と言うことで、

行き  9.5ユーロ 
帰り 17ユーロ
合計 26.5ユーロとなりました

にしても高くはない!

もう少し暖かくなってきたら、

フランス国内旅行にMEGA BUS使えそう



さて、ワーキングホリデー中のシェアメイト、ちこちゃんは

この夏をリヨンで過ごしていたため、現地にお友だちがたくさん


彼女の仲良しのコートジボワール人のお家に泊めさせてもらい、

その親戚宅にてご飯をご馳走になりました



初めての本場コートジボワール料理

モロッコなどアラブ系アフリカ料理は食べたことがありましたが、

西アフリカ料理は初めてです



お昼には魚と野菜の料理、野菜の煮物風、そしてバナナのフリット


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このバナナのフリットが美味しい!


バナナには野菜バナナと果物バナナの2種類があるらしく、

料理に使う野菜バナナはちょっと青っぽく、大きめ

料理に果物というと、酢豚にパイナップルのイメージで苦手でしたが、

このバナナがお食事に合う!

旨味のある辛いソースをつけたり、

トマトベースの野菜の煮物風を合わせてもイケる!

魚はニンニクが効いたスパイシーな味で、

付け合わせの野菜がこれまた美味しい

初めての味でしたが、新しいバナナの食べ方に出会えて大満足




さらに大晦日のディナーにも呼んでいただき、これまた豪勢!


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引き続き魚と野菜の焼きもの、それからビーフ、野菜のくたくた煮に、

ニンニクの香るライス、そしてキャッサバの葉っぱの佃煮風とおかかみたいなもの


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このお米美味しい!

キャッサバの葉っぱはお茶っぱの佃煮のような味がします

スパイスがほどよく食欲をそそり、全体的にニンニクの風味が特徴的





その後は夜のリヨンの街へくり出したり、

でもほとんどずっと雨と曇りで太陽無し、写真ほとんど無し


2日の早朝にはバスに乗り込み、パリへ帰還しました


リヨン、とくに夜のライトアップが綺麗な街でした


だけどマルセイユとフランス第2の都市を競うリヨン、

もっと大きな街かと思っていました

とっても静かで思いがけずこじんまりとした小さな街


バカンスには良いけれど、やっぱり住むならパリだなあ

古くて重厚で、それでいて可愛らしい、

ヨーロッパ然とした街並が特別好きということもない


それよりも色んな人種や文化が入り交じり、

エネルギーと活気のある街が好き


初めてフランス国内を遠出してみて、改めて

私が好きなのはパリなんだなあ、と実感しました


パリは全く別の街です




だけどお友だちが、

「マルセイユはアフリカの香りがするらしい」

と言っていたので、マルセイユは見てみたいな




※リヨン散歩中に偶然見つけたホタテ貝のマークは

カミーノデコンポステーラの目印

スペインへの巡礼の道もいつか歩いてみたい


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by nanaoparis | 2016-01-06 08:26 | パリ日記
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