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パリの法隆寺

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Marché Barbés パリでアフリカトリップ


水曜日のお昼

紺色のメトロ2番線に乗り込み

Barbés Rochechouart駅で降りる


この辺りはメトロが地下を離れ、頭の上を走っています

その高架下

改札を出るとすぐそこがMarché Barbés


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溢れる人の熱気

湿った地面

勢いの良い商人の掛け声



混沌として陽気でちょっと怪しい雰囲気は

昔旅したモロッコを彷彿とさせるあの居心地の良さ



ここではガレットやクレープではなく、

モロッコで食べたムスンメンのような焼きものや

コーヒーではなくミントティを売っています


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そして野菜や果物が破格値


例えばクレモンティーヌ(みかん)

我が家の周りでは1kgあたり2.99〜3.99ユーロのところ、

ここではなんと0.99ユーロ!

味見をどんどん手渡してくれ、しかも美味しい!



アボカドに至っては、

ご近所のスーパーで1個1.60〜1.80ユーロのところ、

なんと3個で1.50ユーロ



あんまりお肉を買うことが無いので正確な比較ができませんが、

肉類も明らかに安いです




果物を山盛り買い込んで、

トマトとオニオンのペーストを包んだムスンメンをテイクアウトし、

近くのモロカン風ブーランジェリーに持ち込み、

ミントティと一緒に食べました



こういうところに来ると、

やっぱりパリに住んでいるって良いなあと思います

いろんな国や文化や人が混ざっている場所が気持ち良いです

またまた良い場所を教えてくれて、Huijiaいつもありがとう





パリに住んでいる方のお家にお邪魔すると、

大抵お皿に山盛りの果物が無造作に置いていて

「これ、真似したい!」と思っていたのもできました

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買って帰ったミントやハーブは

空き瓶に入れて窓の外に出してあげました


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ミントティを作るときは窓を開けて収穫します

窓を開けるとミントの香りがして、

これだけでなんだか贅沢な気分になります
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by nanaoparis | 2015-12-21 06:55 | パリ日記
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