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パリの法隆寺

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アーティストのアトリエ訪問


10月10日、11日は

我が町Cachan市の "PORTES OUVERTES" という日でした

1991年から毎年開催されているイベントで、

この日は同市にアトリエを構える芸術家たちが

自分のアトリエを解放し、市民と交流する日なのです

今では約50人のアーティストがカシャン市に

アトリエを持っています



連れて行っていただいた大家さんの友人のアトリエは、

倉庫のような大きな建物で、

何人かのアーティストの共同アトリエのようです



作品を目の前に、実際にアーティストと話しができるとは

なんて豊かな企画なんでしょう!

ただ、いろんなイベントに参加する度、

フランス語力の稚拙さが悔やまれます

やはり話しができなければ、

フランスを芯まで楽しむことはできません

その代わり、喋れるようになりたい!と思わせてくれるきっかけが

たくさんあるのが、やっぱりこの国の魅力的なところ


そして自分から行動していけば、

思ってもみない人に会えたり、

思いがけないチャンスに出合える場所だと思います



好きなの選んでいいよー!と、

帰りにデッサンを1枚いただきました

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by nanaoparis | 2015-10-12 08:00 | パリ日記
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