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パリの法隆寺

horyuji.exblog.jp

歯のケア


留学ほど1ヶ月前、

しまった!歯医者さんに行っとかなくちゃ!

慌てて近所のあまり信用できない歯医者さんに電話をかけましたが、

お盆前後とあって、予約が取れるのは3週間後


これは、マズい


気になる歯もあったので、急遽フランス語クラスメートの

歯医者さんに連絡してみると、快く治療を引き受けてくれました

紹介以外は新規の予約を受けていないそうなので、ラッキー!



こちらの事情をよく分かってくれているので、

念入りにチェック

近所の歯医者さんが見逃していた虫歯も見つけてくれ、

最低1年は歯医者さんにかからなくてもよいようにと、

いろいろ予防処置もしていただきました


予防って初めて知ったなー!

知らぬ間に歯科業界はかなり発達していたようてす

日本で留学保険に加入しても、

歯科治療代は保障外の場合が多いので留学前の歯科予防は必須です



私の歯の磨き方のクセも見てもらい、

歯磨きの仕方、デンタルフロスの使い方、

海外と日本のフッ素事情まで教えてもらいました


曰く、

日本のフッ素入りの歯磨き粉はフッ素1000ppmまでなのに対し

フランスや、特に予防歯科の発達している北欧では、

更にフッ素の量が多い歯磨き粉が売っているそう。

デンタルフロスにもフッ素入りがあるから

歯間の虫歯予防に使うと良いよ

とのことでした



先日、ヨーロッパ1安いと噂のパリ、サンジェルマンデプレにある

シティファルマ(CITY PHARMA)
26 rue du four 75006

へ行ってみると、あるわあるわ大量の歯磨き粉

確かにフッ素(FluorinolとかFluorとか書いてあります)が

1250mmpや1500mmpが基本のよう

あまり説明が読めませんが、

とりあえずフッ素1500mmpかつ、

他の歯磨き粉のフッ素とは違って

歯磨き開始1分で歯の再石灰化?を高めるよ!

という強気の歯磨き粉にしてみました


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ただし歯磨き粉に6歳以上や10歳以上などの年齢制限あり

何か副作用などあるのでしょうか

ちょっと怖いので、日本でいただいて来た美白歯磨き粉と

併用することにします



デンタルフロスはこちらに着いてすぐ、

カルフールに安くてフッ素入りのものを発見!

が、フロスが太いのか、歯間に入りにくい!

まさか、歯間も日本人とフランス人に違いがあるのか


ということで、再度シティファルマで購入

GUMのデンタルフロスフッ素入りは

カルフールより高めですが、歯の間に入りストレスレス


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海外でデンタルフロスをご購入の際には気をつけて

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by nanaoparis | 2015-10-08 08:00 | パリ日記
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