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パリの法隆寺

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フランス留学学生ビザ取得

2015年8月14日

フランス学生ビザ1年分取得!

語学学校の登録期間が2015年10月〜2016年5月末までだったので、

1年分はもらえないかも…と思っていましたが、

大変嬉しいボーナスです!

やっぱりキチンとした学校に登録して良かった



2年がかりの計画をついに達成いたしました



思えばものごころつく前から両親に連れられ、

何度も訪れたパリ


あまり観光をすることはなく、

アパートを借りて、マルシェに行き

蚤の市をブラブラ

鶏の丸焼きを買って帰ってお家で食べたり



パリについての一番古い記憶は、

夜、8時や9時になっても明るい街並み



帰りはいつも飛行機で泣いていました

「日本に帰りたくないよ〜パリにいたいよ〜」



そして中学生の頃、

映画『スパニッシュアパートメント』を観て以来、

留学を夢見るようになりました

私も海外に住んで、色んな国の人と一緒に住みたい

自分のアイデンティティについて議論したい

物語の中の会話に憧れたものでした


この映画は今でも、何度も見返しています



それでも、高校や大学で留学をすることもなく、

いつか、いつかは、

と思ううちに、歳だけ重ねていました



2年前のNYでパリ行きを決意して、本当によかった

ようやく夢が叶います



なんで留学するの?とか、語学留学してどうするの?とか

帰って来たらどうするの?意味あるの?

どうして今なの?日本で働いてからの方がいいんじゃない?

なんてよく言われます

でも先日、

アメリカに留学し働いていた方から嬉しい言葉をいただきました

「ずっと日本にいる人は、そういうこと

言ってくるかもしれない。でもチャンスがあるなら

絶対に行った方がいい。

必ず、何か得るものがあるから。

私は人生の中で、アメリカで過ごした時間が本当に宝物なの。

もちろん、大変なことはあるけど、

それ以上に楽しいこと、得るものの方が多い。

もし行ってみて、自分に合う場所だと思ったら

長くいれる方法を探してみるのが良いと思う。

日本だけじゃないから。

もちろん合わなかったら帰って来たらいいよ」


心から「宝物」と言える時間を過ごしたと言うときの顔が、

とても輝いてみえました



高価なものを持っているとか、

社会的に立派な仕事に就いているとか、

大きな家に住んでいるとかじゃなく、

自分の中に、宝物と言える時間を持っている人

そういう人がカッコいい



どんなことがあるか分かりませんが、

私もきっと素晴らしい経験をし、

たくさん得るものがあるだろうと思います




自分の人生に挑戦する機会が与えられて嬉しい

小さな頃から海外旅行に連れて行ってくれて、

美しいものをいっぱい見せてくれた両親に、感謝
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by nanaoparis | 2015-09-04 08:00 | 学生ビザを取ろう!
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